こんにちわ!講師の小林です。
今回は簡単に当スクールのレッスンカリキュラムについてお話します。
と言っても、基本的には生徒さんの特徴や方向性によって変わってきます。
完全に趣味で楽しみたいという方にビシバシスパルタ的な基本練習ばかりでも嫌になってしまうでしょうし、
逆に本気でやりたい方にはやはり基礎的なところをしっかりマスターしてもらわないといけません。
大前提として、各生徒さんの特徴を捉えてその人に合ったレッスンをするというのがあり、
画一的なカリキュラムや教材などを皆さんに押し付けるというような事は避けるようにしています。
ただ、やはりドラムを演奏する上で必要なテクニックというのが存在します。
ひたすら本気な方だったらそのテクニックの基礎から黙々とやってもらえば話は早いのですが、なかなか皆が皆そういう訳にもいきませんよね。
そういった方のレッスンの一例として、まずどんな風に叩きたいか考えてもらう。
一曲の中でドラマーがやることは、大雑把に分けるとパターンとフィルインに分かれます。
パターンというのは、エイトビートで言うと『ドン・パン・ド・ド・パン』といったような常に連続的に叩いている箇所で、フィルインは、サビに入る前などに『ドコドコドコドコ』(←文字で表しにくいですね・・・)などパターンとは違った形で入る部分です。
例)パターン1→パターン1→パターン1→フィルイン→パターン2~
この場合、まずパターンを叩けるようにならないと曲が始まりません。
が、ほとんどの生徒さんはちょっとしたパターンなら初回のレッスンで叩けるようになります。
さて、困るのがフィルインです。パター
ンだけで曲は成立するのですが、フィルインはドラムの醍醐味みたいなものですからね。叩けると気持ちがいいです。
では、どんなフィルインを叩くか。
一番単純(←簡単という意味ではなく)なのは『タカタカタカタカ』と右左交互に叩く事(=single stroke)です。
このフレーズをもっと早い曲に応用したい、音数を増やしたり疾走感を出したいなどの場合、右右左左と2回ずつ叩きます(=double stroke)。
他にも、装飾音をつけてインパクトを出す(=flam stroke)。
右左交互と右右左左2回ずつを組み合わせて表現を広げる(=各種paradiddle)。
など、やりたい事に応じた奏法が出てきます。
「どんな風に叩きたいかもよくわからない・・・」という方もいるかもしれませんが、それは私がいろんな方法を提示していきますので「これいいな」と思ったところからいろいろと広げていきます。
ここでパターン1→フィルインまで制覇すれば続くパターン2。
『パターン1をどう変化させれば効果的だろう?』
という所から、「足を2回踏んでみては?」や「フィル
インのときにやった右右左左2回ずつを取り入れてみよう」
といった応用が一連の流れの中で身に付きます。
もちろんこれはレッスンの一例ですので、各生徒さんにあった提示をしていきたいと思っています。
まあ長々と書きましたがやはり皆さん楽しくやりましょう!!テクニック習得云々よりも、楽しくないと何も始まりませんからねっ!
講師の小林です!
いや~全く、寒くなってきましたねぇ。
冬が近づいて来るとホントに生きた心地がしません・・・。
そんな時こそドラム叩いてアツくなろーぜっ!!!
と、ガラにも無く体育会系になってみたところで今回のお題
・・・・フォームについて。
やはりレッスンに於いて一番最初に取り組み、かなりの時間を割くのが
正しいフォームを習得する事です。
これははっきり言って地味な練習です。もちろん平行して別のいろんな事もやるのですが、それをやりつつまたフォームの確認といった感じで常に意識して頂きたい部分なのです。
いや~全く、寒くなってきましたねぇ。
冬が近づいて来るとホントに生きた心地がしません・・・。
そんな時こそドラム叩いてアツくなろーぜっ!!!
と、ガラにも無く体育会系になってみたところで今回のお題
・・・・フォームについて。
やはりレッスンに於いて一番最初に取り組み、かなりの時間を割くのが
正しいフォームを習得する事です。
これははっきり言って地味な練習です。もちろん平行して別のいろんな事もやるのですが、それをやりつつまたフォームの確認といった感じで常に意識して頂きたい部分なのです。
講師の小林です!!
今日も元気にドラム叩いてますかー?
ところでめっきり秋になりまして、少し肌寒く感じる時もある今日この頃・・・
体調を壊したり風邪をひいたりしてませんか?
ここで大切なのは体調管理。常に一定のコンディションを保つため、そ してより健康な身体作りをする為に、食べ物に気を使ったり、筋トレやジョギングをしたり、おそらく皆さん何らかの事はしているかと思います。
しかし、「なんか最近調子がよくない・・・」、「自覚症状はないが ちょっと不安・・・」という場合はお医者さんに
診てもらうのが一番です。もしかすると予想外の答えが・・・!!なんてことも。
ドラムのレッスンも定期検診のようなもの。
皆さん日々練習に励んでいるかと思いますが、やはり悩みや不安は出てきますよね。
そのときに的確な治療方法と良い薬を与えるのがレッスンの役割なんです。
今日も元気にドラム叩いてますかー?
ところでめっきり秋になりまして、少し肌寒く感じる時もある今日この頃・・・
体調を壊したり風邪をひいたりしてませんか?
ここで大切なのは体調管理。常に一定のコンディションを保つため、そ してより健康な身体作りをする為に、食べ物に気を使ったり、筋トレやジョギングをしたり、おそらく皆さん何らかの事はしているかと思います。
しかし、「なんか最近調子がよくない・・・」、「自覚症状はないが ちょっと不安・・・」という場合はお医者さんに
診てもらうのが一番です。もしかすると予想外の答えが・・・!!なんてことも。
ドラムのレッスンも定期検診のようなもの。
皆さん日々練習に励んでいるかと思いますが、やはり悩みや不安は出てきますよね。
そのときに的確な治療方法と良い薬を与えるのがレッスンの役割なんです。
今回は私の苦い淡い体験談をまじえてひとつ。
人前で演奏するなんて恥ずかしくて出来ない、見られていると思うと頭が真っ白になる・・・。
いわゆる「アガる」という現象ですが、初心者の方や人前で演奏する機会が少なかった人にとっては結構大きな壁になると思います。
適度な緊張感というのは演奏をする上で絶対必要なものですが、これと「アガる」というのは全く別物です。
もちろん人それぞれの性格的な面もありますが、殆どの初心者の方は始めて人前で演奏するとなると「失敗したらどうしよう」と考えると思います。
中には、今までの思い出が走馬灯のように・・・なんて人もいるかもしれません。
そうなってしまうと、せっかくやってきた練習も水の泡。自分の体が自分のもので無いかのように言う事を聞いてくれず、演奏後恥ずかしいやら情けないやらでひどい自己嫌悪に陥ったりします。
しかし、初心者にとってははっきり言ってそんな事は当たり前なんです。
人前で演奏するなんて恥ずかしくて出来ない、見られていると思うと頭が真っ白になる・・・。
いわゆる「アガる」という現象ですが、初心者の方や人前で演奏する機会が少なかった人にとっては結構大きな壁になると思います。
適度な緊張感というのは演奏をする上で絶対必要なものですが、これと「アガる」というのは全く別物です。
もちろん人それぞれの性格的な面もありますが、殆どの初心者の方は始めて人前で演奏するとなると「失敗したらどうしよう」と考えると思います。
中には、今までの思い出が走馬灯のように・・・なんて人もいるかもしれません。
そうなってしまうと、せっかくやってきた練習も水の泡。自分の体が自分のもので無いかのように言う事を聞いてくれず、演奏後恥ずかしいやら情けないやらでひどい自己嫌悪に陥ったりします。
しかし、初心者にとってははっきり言ってそんな事は当たり前なんです。
講師の小林です!
前回の「ちびっ子編」に続きまして、その後の私の聴いて来た音楽の話をいたします。
さて、洋楽の洗礼を受けた10代の私はキース・エマーソンというキーボーディストに憧れ、ピアノを練習しまくったりしていました(もちろんバンドではドラムでしたが)。
ところが、ちょうど20歳の頃、私の音楽観を540°くらい
グルグル回されるような衝撃的な音楽と出会ってしまいます。
それは私が今でも敬愛しているレヴォン・ヘルムがドラマーのバンド、その名もTHE BANDです。
前回の「ちびっ子編」に続きまして、その後の私の聴いて来た音楽の話をいたします。
さて、洋楽の洗礼を受けた10代の私はキース・エマーソンというキーボーディストに憧れ、ピアノを練習しまくったりしていました(もちろんバンドではドラムでしたが)。
ところが、ちょうど20歳の頃、私の音楽観を540°くらい
グルグル回されるような衝撃的な音楽と出会ってしまいます。
それは私が今でも敬愛しているレヴォン・ヘルムがドラマーのバンド、その名もTHE BANDです。
